「ひとつの家にこだわらず、家を何回も買換える」そんなことが普通の時代になって来ました。
ひと昔前は「ステップアップ」(新築マンションや新築住宅でのセールストーク)という言い方の「スケールアップ」だけだったものが、今日ではその時その時のライフスタイル(家族構成など)に合わせて「スケールアップ」もあれば「スケールダウン」もある、間取りだけでなく「立地」や「グレード」なども含めて、自由自在な買換えが行われるようになりました。
いろいろな家(既存住宅=中古住宅)が売り出され、さまざまな層のお客様が購入されています。
買換えですから当然「家を売る」と「家を買う」の両方が行われるわけですが、「家を買う」人が当然「ユーザー(一般消費者)」ならば、「家を売る」人も実は元々「ユーザー(一般消費者)」であり、場合によってはそのまま「家を買う」人になるかもしれないわけです。
ということでちょっと失礼な言い方になりますが、素人さんがいきなり高額商品の取引の当事者になるわけですから不安は大きいと思います。
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中古マンションは新築と比べて断然お得です。当然新築より安いからローン支払いが楽々。
なぜ中古マンションが安いのか。決して古いから安いのではありません。中古マンションの価格は、売りたい人の意向とは無関係に単純に需要と供給のバランスによって決まってしまいます。そこには利益の追求も何も通用しません。売りたい人(売らなければならない人)が売れる価(買ってもらえる価格)で売る。したがって買いたい人が買える価格になる。だから当然安くなるのです。
本当に今中古マンションの購入は買いたい人にとってはラッキーでハッピーな状況ですよね。
新築だって住んだら途端に中古物件です。住まなくても1年たてば中古ですが、それはさておき、新築マンションの価格に必ず含まれている費用、ご存知ですか?
それは「販売促進費」です。「販売促進費」とは広告宣伝費やモデルルームの維持管理費など、そのマンションを全て売るための費用ですが、1戸につき300万円以上掛かっているそうです。だから、新築マンションは購入したら途端に少なくとも「販売促進費」の300万円はすっ飛んでいってしまいます。
新築といえるのはお金を支払う前まで、支払ったらマンションは元新築の中古マンションです。
「家を買いたい」方、大きな買い物ですから慎重にご検討いただきたいとは思いますが、買い時を逃しては良い買い物は出来ません。ぜひお早めにご相談ください。お待ちしております。
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